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エチュードキッズシアターが日日おやこ新聞に掲載されました

週刊大阪日日新聞特別号「おやこ新聞2021年冬やすみわくわく特別号」にエチュードキッズシアター代表、多田修のインタビュー記事が掲載されました。

以下本文

イギリス発の演劇教育「シアター・イン・エデュケーション」を採り入れた
学童保育が西区南堀江に開設されました。先生たちはダンススクールやテーマパークなど今も第一線で活躍するプロのエンターテイナーです。エチュードキッズシアターを運営するペイフォワード株式会社代表取締役、多田修さん(54)にこの斬新な学童保育についてくわしく語ってもらいました

シアター・イン・エデュケーションとはどんな教育法ですか?

 日本では珍しいイギリス発祥の教育メソッドです。イギリスはアメリカと並ぶほど演劇文化が盛んで、16世紀のシェイクスピア以降、現在のミュージカルの礎になっています。
劇を観るだけではなく、何かになりきって演じたり、踊ったり体感して表現力や想像力を育むこの教育は今や世界中で採用されています。

 例えば、子どもたちに実際にはないコップを飲む演技をしてもらうとします。
「このコップの大きさは?」 「色は?」 「温度は?」 「何を飲んだの?」 「飲んだ時どんな顔するの?」と想像力と表現力に働きかけます。
また何かになりきることで、相手の気持ちに立ってものごとを考えることなので、人間力も磨かれていきます。
エチュードでは、プログラムはダンスや演劇、普段体験できないアクションヒーローの振り付けやバク転なども日替わりでできます。もちろん宿題も英会話などの習い事もここですべて完結できます。

なぜエンタメと学童保育をコラボさせたの?

ペイフォワード株式会社代表取締役 多田修
 ファミリー世帯が増えている西区では、共働きのパパやママたちへ子どもを預かるサービスが不足していると聞きます。小学校に「いきいき」はありますが、放課後を有意義に過ごさせたいという保護者のニーズが高いです。
ダンスや英会話などの習い事のスクールに通い、知識や技術を身につけるのはもちろん大事なことですが、それ以前に楽しいことや面白いことなどの経験値を増やし、どんな時でも落ち込まない明るく前向きな思考に育てていきたいのです。

コロナ禍で変わった常識

 コロナ禍で世界の常識は一変しました。当たり前に思っていたことがそうでなくなり、新しいスタンダードが常識になりつつあります。例えば、テレビで活躍しているタレントより素人のYouTuberやS N Sのインフルエンサーが注目を集めるとか。
良い大学、良い企業に就職したから安心なのは一昔前までの話で、今は個性豊かな人に価値観が求められる時代です。

エンターテイメントには人を笑顔にしたり感動させたりする力がある

 エンターテイメントには、人を笑顔にしたり、感動を与えたりする力があります。そうした人間力をつけるためにも、まずは子どもたち自身が楽しむことが重要です。
最初は恥ずかしいかもしれませんが、ダンスも演技も間違えていいのです。上手く演じるよりも、思いっきりストレスを発散させて楽しむのが一番です。自己肯定感も上がります。

教育以外のサポート体制は?

もちろん学童保育なので、児童支援員や保育士のスタッフもそろえ、お子様を安全にお預かりいたします。、また共働きの保護者のサポートとして、預かり中に歯医者の予約や塾に通う予定があれば、現地まで送迎します。20時までしっかりお預かりし、必要であれば夕食も用意します。万全のサポートで子どもたちと楽しい思い出を作っていきたいですね。



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